株式会社モドリーノ

和式から洋式へのトイレ改修。奈良県法隆寺iセンターでのコア抜き・内装解体事例|お得意様への特別対応

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和式から洋式へのトイレ改修。奈良県法隆寺iセンターでのコア抜き・内装解体事例|お得意様への特別対応

和式から洋式へのトイレ改修。奈良県法隆寺iセンターでのコア抜き・内装解体事例|お得意様への特別対応

2026/05/122026/05/12

観光拠点の快適さを支える解体工事

奈良県斑鳩町の観光案内施設「法隆寺iセンター」にて、トイレ改修に伴う解体工事を担当いたしました。多くの観光客が訪れる公共施設において、次工程への正確なバトンタッチと、迅速な施工が求められた現場です。

目次

    案件概要

    工事名  : 法隆寺iセンタートイレ改修工事

    場所   : 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺1丁目8-25

    主要工種 : 和式便器解体、床長尺シートメクリ、コア抜き(100φ 3ヶ所)、廃材搬出

    現場   :種別公共施設(観光案内所)

    主要設備 :ダイヤモンドコアドリル(100φ対応)

    配慮事項 :営業中施設のため、粉塵対策および搬出経路の養生徹底

    対応力  :片道169km、早朝出発による1日完工(日帰り対応)

    エリア外でも、お得意様のために奈良へ

    本来、モドリーノの通常対応エリアは「愛知・岐阜・三重・浜松」ですが、今回は日頃からお世話になっている大切なお得意様からのご依頼でした。

    「モドリーノに任せたい」というそのお言葉にお応えするため、社内でスケジュールを調整。まだ街が眠っている明け方に愛知県を出発し、片道約169kmの道のりを経て、日帰りでの完工を目指しました。

    施工前

    法隆寺iセンター 改修前の和式トイレ

    世界遺産・法隆寺のすぐそば。作業に全力を注いだため、今回はゆっくり参拝する時間は持てませんでしたが、「私たちが整えるこの場所が、これから訪れる方々の旅を支える一部になる」という誇りを胸に、丁寧に作業を進めました。

    用語解説:「コア抜き」とは?

    現場写真にある「丸い穴」や「コンクリートの塊」。これが今回の工事の鍵となるコア抜きです。

    • コア抜きとは?:ダイヤモンドビットという特殊な刃で、コンクリートに精密な円形の穴を開ける技術です。
    • なぜ必要なの?:和式から洋式への改修では排水管の位置が変わるため、厚い床に新しい配管の通り道を作る必要があります。
    • プロのこだわり:振動を抑え、建物への負担を最小限にしながら正確な穴を開けることができます。

    施工後:確実な技術で次工程へつなぐ

    ① 100φの精密穿孔(コア抜き)

    新しい配管を通すため、正確に100φ(直径約10cm)の穴を3ヶ所開けました。

    ② 床材メクリと配管準備

    既存の床材を剥がし、新しい配管を立ち上げます。

    私たちがこの工事に込めた想い

    (社長×現場職人)

    責任者より

    「私たちは『お客様の困った』に寄り添うパートナーでありたいと考えています。今回は通常エリア外の奈良県でしたが、お得意様のご期待に応えるべく、機動力を活かした日帰り完工を実現しました。遠方であっても、公共施設であっても、私たちの提供する『安心と品質』に変わりはありません。柔軟な対応力こそが、モドリーノの強みです。」

    現場担当者より

    「解体は『ただ壊す』のではなく、次につなぐための準備です。法隆寺を訪れる方々が快適に使えるトイレになるよう、100φのコア抜きもミリ単位の精度にこだわりました。残念ながら観光する時間はありませんでしたが(笑)、完工後の清潔な現場を見て、ここを訪れる人々の笑顔に貢献できたと誇らしく思っています。」

    施工業者情報

    • 施工   : 株式会社 モドリーノ
    • 所在地  : 愛知県尾張旭市下井町前の上 734番地
    • 対応エリア: 愛知・岐阜・三重・静岡(浜松近郊)
    •       ※エリア外も、お得意様のご依頼には柔軟にスケジュール調整・対応いたします。

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