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パチンコ店の原状回復費用相場はいくら?島設備・遊技機の撤去から閉店手続きまで解説

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パチンコ店の原状回復費用相場はいくら?島設備・遊技機の撤去から閉店手続きまで解説

パチンコ店の原状回復費用相場はいくら?島設備・遊技機の撤去から閉店手続きまで解説

2026/10/072026/10/07

「パチンコ店を閉店することになったが、原状回復費用はどれくらいかかるのか」

「島設備や何百台もの遊技機は、どうやって撤去・処分すればいいのか」

ホールの閉店・撤退を控えた愛知県内の経営者様やご担当者様から、こうしたご相談をいただきます。

パチンコ店の原状回復費用が一般的な店舗と大きく異なるのは、数百坪規模の広い床面積に、島設備(遊技台を並べる什器)・玉やメダルの補給設備・大型空調・防音設備など、ホール特有の設備が集中していることです。

さらに、遊技機はメーカーの回収ルートなど業界で定められた方法で処理する必要があり、風営法にもとづく手続きも欠かせません。

本記事では、パチンコ店の原状回復費用相場を坪単価と店舗規模別に解説し、費用が変わる業態特有の理由、契約書の確認ポイント、閉店までの流れと必要な手続きまでまとめました。

ホールの閉店・移転を検討している方はぜひ参考にしてください。

モドリーノでは現地調査・お見積りを無料で行っております。

1. パチンコ店の原状回復とは?内装解体・スケルトン解体との違い

パチンコ店の原状回復とは、閉店・退去にあたって遊技機・島設備・景品カウンター・空調や防音設備・看板などを撤去し、賃貸借契約で定めた状態に戻す工事のことです。

 

見積もりを比較する際は、次の用語の違いを押さえておくことが重要です。

どこまで戻す義務があるかによって、工事の範囲も費用も大きく変わります。

用語 内容
内装解体 遊技機・島設備・カウンター・間仕切りなど、必要な範囲の内装・設備を撤去する工事。天井や床の下地は残すこともある
スケルトン解体 天井・壁・床の下地、電気配線、空調ダクト、防音材まで撤去し、躯体(建物の骨組み)が見える状態にする工事
原状回復工事 契約で定めた「入居時の状態」に戻す工事。スケルトン解体に加え、床の補修や設備の復旧まで求められる場合はスケルトン解体より高額になることがある

※どの工事が必要かは、賃貸借契約書の原状回復条項や特約によって決まります。まずは契約書の確認から始めましょう。

⚠️ パチンコ店は「面積」と「設備量」の両方で費用が膨らみやすい
一般的な飲食店や物販店が10〜30坪程度であるのに対し、パチンコ店は100坪〜500坪以上の規模も珍しくありません。坪単価そのものは広さによる効率化で抑えられることもありますが、総額は数百万〜数千万円単位になりやすく、見積もりの小さな差が大きな金額差につながります。

2. パチンコ店の原状回復費用相場|坪単価・店舗規模別の目安

パチンコ店の原状回復費用は「坪単価(または㎡単価)×工事面積」が基本の計算式です。

ただし、遊技機の台数、島の構造、空調・防音設備の量、アスベストの有無、立地条件(夜間作業の要否・搬出経路)などによって、同じ坪数でも金額は大きく変わります。

また、地域によっても変動いたします。

下記は、愛知・岐阜・三重での工事費用の目安となります。

工事種別ごとの坪単価・㎡単価の目安

工事の種類 ㎡単価の目安 坪単価の目安 主な内容
内装解体(島設備・遊技機撤去中心) 4,500〜12,000円 15,000〜40,000円 遊技機・島設備・カウンター・間仕切り・照明など、必要な範囲を撤去する工事
スケルトン解体 9,000〜18,000円 30,000〜60,000円 天井・壁・床の下地、電気配線、空調ダクト、防音材などを撤去し躯体を出す工事
原状回復工事 12,000〜30,000円 40,000〜100,000円 契約で定めた入居時の状態に戻す工事。床の補修や共用設備の復旧まで求められると高くなる

※上記は内装解体・原状回復の一般的な坪単価・㎡単価の目安です(1坪≒3.3㎡)。パチンコ店は面積が大きいため坪単価が下がる傾向がある一方、島設備・空調・防音設備が多い店舗は上振れします。正確な金額は現地調査のうえで見積もりを取得してください。

店舗規模別の総額目安

店舗規模 総額の目安 特徴
小規模(100坪前後・遊技機200台程度、駅前のビル内店舗に多い) 300万円〜800万円 ビル内での夜間作業・搬出経路の制約により、坪単価が上がりやすい
中規模(200〜300坪程度・遊技機400〜600台程度) 600万円〜1,500万円 島の本数・空調機の台数が増え、撤去と産業廃棄物の量が大きくなる
大規模(400坪以上・遊技機800台以上の郊外型大型店) 1,200万円〜3,000万円程度 島・空調機の数が多く、屋上看板や大型ビジョンの撤去が加わると変動幅が大きい

※上記は内装解体〜スケルトン解体を中心とした目安です。アスベスト除去が必要な場合も別途費用が発生します。

費用に含まれる主な項目

見積書を比較する際は、坪単価だけでなくどの項目が含まれていて、どの項目が「別途」になっているかを必ず確認しましょう。パチンコ店の見積もりでは、次のような項目が計上されるのが一般的です。

項目 内容・確認ポイント
島設備の解体 遊技台を並べる島の解体と、玉・メダルの補給設備、配線の撤去。残った玉・メダルの回収も含まれるか確認
内装解体・スケルトン解体 天井・壁・床材、照明、間仕切り、景品カウンター、休憩スペースなどの撤去
空調・換気設備の撤去 業務用エアコン(室外機を含む)、喫煙室の換気設備、ダクトの撤去。フロン回収の費用が含まれるか確認
防音設備の撤去 壁・天井の防音材、二重扉などの撤去
看板・サイン類の撤去 壁面看板、屋上・袖看板、大型ビジョン、看板塔。高所作業車やクレーンが必要か確認
産業廃棄物の処分費 木くず・金属くず・廃プラスチック・石膏ボードなどの運搬・処分費。量が多いため総額への影響が大きい
養生・仮設・警備費 共用部の養生、夜間作業、ガードマン配置、近隣対策の費用

※遊技機本体の回収・処分は、解体工事とは別の手配(メーカー系の回収ルートや販売業者)になるのが一般的です。

3. パチンコ店の原状回復費用が変わる業態特有の理由

パチンコ店の原状回復費用が、同じ坪数の一般店舗と比べて読みにくいのは、ホールならではの設備と手続きが多いためです。見積もり金額を左右する主な理由を順に見ていきましょう。

① 島設備と玉・メダルの補給設備

パチンコ店の床面には、遊技台を背中合わせに並べる「島」が何本も設置されています。島の内部には玉やメダルを各台へ送る補給装置、計数機、呼び出しランプの配線、各台の電源などが組み込まれており、島の本数と構造が撤去の手間を大きく左右します。残った玉・メダルの回収から始め、遊技台、島本体、配線と段階的に撤去するため、工程の数も多くなります。

② 遊技機本体の回収・処分

パチンコ台・パチスロ台は、他の内装材と一緒に解体業者へ「まとめて処分」を任せるのではなく、業界が推奨する回収ルートで処理するのが基本です。業界団体の指針では、メーカーによる回収、日本遊技機工業組合(日工組)の遊技機回収システム、遊技機リサイクル協会のシステムなどの利用が推奨されています。廃棄物として処理を委託する場合も、産業廃棄物処理業の許可業者との委託契約やマニフェスト(産業廃棄物管理票)の交付が必要です。まだ設置期間の残っている機種は中古機として販売できる場合もあるため、解体工事とは別に、販売業者や回収窓口との調整が必要になります。

③ 大型空調・喫煙室の換気設備

ホールは広い空間を冷暖房するため、業務用エアコンの室内機・室外機が多数設置されています。業務用エアコンを廃棄する際は、フロン排出抑制法にもとづいてフロン類を回収することが義務付けられており、その費用と手続きが発生します。また、喫煙専用室を設けている店舗では、換気扇・ダクトの撤去も加わります。

④ 防音設備・大型照明・天井内の配線

遊技音が外部に漏れないよう、パチンコ店の壁や天井には防音材が使われていることが多く、出入口も二重扉になっているのが一般的です。さらに天井内には照明・音響・防犯カメラ・ホールコンピューターの配線が張り巡らされており、スケルトン戻しの場合はこれらもすべて撤去対象になります。

⑤ 看板・大型ビジョン

屋上看板や大型ビジョン、ロードサイドの看板塔は、撤去に高所作業車やクレーンが必要になるため、単体でも費用がかさみます。看板の数や設置場所によっては、看板撤去だけで総額を大きく押し上げる要因になります。

⑥ 立地・作業時間の制約

駅前ビル内のホールでは、他のテナントの営業時間を避けた夜間作業や、共用エレベーター・搬入口の使用制限が発生しがちです。作業時間が限られると工期が延び、人件費や警備費が上がります。一方、郊外の大型店は搬出はしやすいものの、廃棄物の量が多いため運搬回数が増えます。

4. 原状回復の範囲と契約書の確認ポイント

原状回復の範囲の考え方

ビルや商業施設に入居しているホールでは、「スケルトン状態で借りて、スケルトン状態で返す」契約が一般的です。この場合、内装・設備をすべて撤去し、躯体の状態に戻すのが原状回復の基本になります。ただし、入居前から貸主が設置していた空調や分電盤、防火設備などは「残す」ことが求められる場合もあるため、撤去してよいもの・残すものを貸主と事前に整理しておくことが重要です。

契約書で確認したいポイント

確認項目 チェックの観点
原状回復の範囲 スケルトン戻しか、内装解体のみでよいか
残置してよい設備 空調・分電盤・受変電設備・防火設備など、貸主側の所有物や残置を認める設備の範囲
指定業者の有無 ビル側の指定業者による工事が条件になっていないか。指定がある場合は見積もりの内訳を確認
解約予告期間 大型物件では6か月前予告など、長めの期間が設定されていることがある
工事期間の扱い 原状回復工事の期間が賃料発生期間に含まれるか。工期が長い大型店ほど影響が大きい

✅ 【モドリーノの契約サポート・交渉フォロー】

  • 「どこまで戻す必要があるのかわからない」
  • 「指定業者の見積もりが高すぎる気がする」

といったお悩みに対し、モドリーノでは契約書の読み合わせから、ビルオーナー様・管理会社様との工事範囲の打ち合わせまで同席いたします。過剰な復旧工事を防ぎ、費用負担を抑えるための調整をサポートします。

5. 費用を抑えるために発注前に確認したい5つのポイント

① 工事範囲と「残すもの」を明確にする

パチンコ店は設備が多いため、撤去範囲が曖昧なまま見積もりを依頼すると、業者ごとに前提条件がばらばらになります。契約書と貸主との打ち合わせをもとに、撤去するもの・残すものを一覧にしてから見積もりを依頼しましょう。

② 同じ条件で複数社に見積もりを取る

総額が大きいパチンコ店では、相見積もりによる比較が特に重要です。図面・設備の一覧・作業可能な時間帯などの条件をそろえて依頼し、廃棄物処分費や夜間作業費が「別途」になっていないかまで確認すると、正確に比較できます。

③ 遊技機・設備の売却と回収を先に整理する

設置期間の残っている遊技機や、状態の良い島設備・空調機・景品関連の什器は、中古として売却できる可能性があります。売却できるものを先に搬出しておけば、解体工事の撤去量と処分費を減らすことができます。

④ 居抜きでの譲渡・後継テナントの可能性を探る

次の借主が同業のホール事業者や、広い空間を活かせる業態(大型物販・フィットネスなど)であれば、内装や設備の一部を引き継ぐ形で原状回復の範囲を縮小できる場合があります。居抜きにはオーナーの承諾が必要なため、早めに相談しておきましょう。

⑤ アスベスト事前調査を早めに行う

解体・改修工事の前には、規模や築年数を問わずアスベストの事前調査が法律で義務付けられています。特に2006年9月より前に建てられた建物は、鉄骨の耐火被覆、天井材、床材などにアスベスト含有建材が使われている可能性があるため注意が必要です。含有が判明すると除去費用と工期が大きく変わるため、閉店が決まった段階で調査を依頼するのが理想です。

★モドリーノでは、

  • 現地調査の際に、設備の一覧化と「残すもの・撤去するもの」の整理をお手伝いします。条件をそろえた見積もりで、比較しやすい形をご提案します。
  • 居抜き譲渡の打ち合わせに同席し、譲渡と解体を組み合わせた費用を抑えるプランをご提案します。
  • 現地調査のタイミングでアスベストの事前調査を同時に手配できます。別業者に依頼する手間がなく、スケジュールもスムーズに進みます。

6. 特に注意が必要なケース

以下のようなケースでは、工事内容が複雑になりやすく、事前の現地確認と専門業者への相談が特に重要です。

⚠️ 見た目だけでは費用を判断できないケース
  • 2006年9月より前に建てられた建物で、耐火被覆・天井材などにアスベストが含まれる可能性がある
  • 屋上看板や大型の看板塔・ビジョンなど、撤去に重機が必要な設備がある
  • 商業ビル内のテナントで、夜間作業や共用部の使用に制限がある
  • ホールコンピューターや会員システム、両替機などにリース契約中の機器がある
  • 喫煙専用室や複数階にわたる売場があり、空調・換気設備の系統が複雑

これらは現地を見ないと正確な費用が出せないため、見積もり時には必ず現地調査を依頼しましょう。

7. パチンコ店の閉店・退去までの流れ

  1. 契約書の確認:原状回復の範囲、特約、解約予告期間を確認
  2. 貸主・管理会社への解約通知:解約予告期間に合わせて通知し、工事範囲・指定業者の有無を相談
  3. 遊技機・リース機器の整理:遊技機の売却・回収方法、リース機器の返却スケジュールを決める
  4. 現地調査・見積もり取得:複数業者に現地を見てもらい、条件をそろえた見積もりを比較
  5. アスベスト事前調査:調査結果を踏まえて工事計画と工期を確定
  6. 閉店・遊技機の撤去:営業終了後、遊技機の搬出と玉・メダル、景品の在庫を整理
  7. 解体・原状回復工事:島設備、内装、空調・防音設備、看板などを契約で定めた範囲まで撤去
  8. 完了確認・引き渡し:貸主の立会いのもと、契約どおりに戻っているか確認して引き渡し

パチンコ店は規模が大きく関係者も多いため、閉店予定日の6か月前を目安に準備を始めると安心です。内装解体だけでも中規模店で1〜3週間程度かかり、アスベストの除去が必要になればさらに延びます。

パチンコ店は風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)の許可を受けて営業しているため、閉店時には一般店舗にはない手続きも必要です。工事の段取りとあわせて、早めに確認しておきましょう。

手続き 内容
風俗営業許可証の返納 風俗営業を廃止したときは、遅滞なく許可証を公安委員会へ返納する(風営法第10条)。窓口は営業所を管轄する警察署で、返納理由書などの書類が必要
使用済み遊技機の適正処理 メーカーの回収、日工組の遊技機回収システム、遊技機リサイクル協会など、業界が推奨するルートで回収・処理する。廃棄物として委託する場合は許可業者との契約とマニフェストが必要
業務用エアコンのフロン回収 フロン排出抑制法にもとづき、廃棄時に登録業者によるフロン回収と書面の交付・保存が必要
アスベスト事前調査結果の報告 解体部分の床面積80㎡以上の解体工事や、請負金額100万円以上(税込)の改修工事などでは、工事の元請業者が事前調査の結果を労働基準監督署と自治体へ電子システムで報告する必要がある
電気・ガス・水道の契約解除 高圧受電契約や動力契約は、廃止手続きをしないと基本料金が発生し続けることがある
消防・保健所・防火管理者関係 防火管理者の解任届など、自治体・消防署によって必要な届出が異なる

※手続きの要否・期限・提出先は、法令改正や自治体・所轄警察署によって異なる場合があります。最新情報は所轄の警察署、自治体、電力会社などの関係機関でご確認ください。

9. よくある質問(FAQ)

Q. パチンコ店の原状回復費用は、なぜ見積もりによって差が大きいのですか?

A. 島設備の構造、空調・防音設備の量、看板・大型ビジョンの有無、夜間作業の要否など、業者ごとに前提条件の置き方が異なるためです。廃棄物処分費やフロン回収費が「別途」になっている見積もりもあるため、内訳まで含めて比較することが大切です。

Q. パチンコ台やスロット台は、解体業者に一緒に処分してもらえますか?

A. 遊技機は、メーカーによる回収や日工組の遊技機回収システムなど、業界が推奨するルートで回収・処理するのが基本です。解体業者に他の廃材と一緒に処分を任せる前に、回収ルートを確認しましょう。設置期間の残っている機種は中古機として売却できる場合もあるため、解体工事の前に回収・売却の方法を決めておきましょう。

Q. 閉店の何か月前から準備を始めればよいですか?

A. 解約予告期間が6か月前などと長く設定されていることが多く、遊技機の整理や見積もり比較、アスベスト調査にも時間がかかるため、6か月前を目安に準備を始めると安心です。

Q. 居抜きで次の借主に引き継げば、原状回復費用はかからないのですか?

A. 次の借主が内装や設備を引き継ぎ、貸主も承諾すれば、原状回復の範囲を縮小できたり不要になったりする場合があります。ただし契約でスケルトン戻しが定められている場合は貸主の同意が前提になるため、早めに相談しましょう。

Q. アスベスト調査はどのタイミングで行えばよいですか?

A. 閉店が決まり、見積もりを取る段階で依頼するのが理想です。アスベストが見つかると除去工事の費用と工期が加わり、退去日に間に合わなくなるおそれがあるため、工事計画の前に結果が出ているのが望ましいです。

10. まとめ

パチンコ店の原状回復費用について、要点を整理します。

✅ 本記事のまとめ
  • パチンコ店の原状回復費用は「面積の広さ」と「島設備・空調・防音などホール特有の設備量」で大きく変わる
  • 坪単価の目安:内装解体15,000〜40,000円、スケルトン解体30,000〜60,000円、原状回復工事40,000〜100,000円程度
  • 総額の目安:小規模300万〜800万円、中規模600万〜1,500万円、大規模1,200万〜3,000万円程度
  • ビル・商業施設に入居するホールでは、スケルトン戻しが求められることが多い
  • 遊技機はメーカーの回収や業界の回収システムなど、推奨されるルートで適正に処理する
  • 風俗営業許可証の返納、業務用エアコンのフロン回収、アスベスト事前調査など、法令にもとづく手続きも忘れずに
  • 閉店予定日の6か月前を目安に、契約書の確認と見積もり比較から始める

 

パチンコ店の原状回復費用が気になる方へ

株式会社モドリーノでは、工事そのものはもちろん、
「撤去範囲の整理」「貸主様との打ち合わせへの同席」「アスベスト事前調査の一括手配」まで、お客様の立場に立った細やかなフォローをお約束します。

「大型店でどこから手を付ければいいかわからない」「まずは概算だけ知りたい」という経営者様・ご担当者様も、ぜひお気軽にモドリーノへご相談ください。

『対応エリア・愛知県・岐阜県・三重県・静岡県』

この記事を書いた人

佐竹 和広

執筆者名

株式会社モドリーノ 代表 佐竹 和広

内装解体・原状回復工事に携わって24年。

原状回復・内装解体では、工事だけでなく、物件の不動産会社やオーナー様との打ち合わせ・交渉もサポート。

お客様に代わって工事範囲や条件を整理し、できる限りコストを抑えた原状回復・内装解体の方法をご提案しています。

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MODEReNO ~原状回復・解体工事のモドリーノ~
住所: 愛知県尾張旭市下井町前の上1734

電話番号 : 0561-76-1186


愛知で事業用物件の原状回復工事

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