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コンビニの原状回復費用はいくら?坪単価とフランチャイズ契約の注意点を解説

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コンビニの原状回復費用はいくら?坪単価とフランチャイズ契約の注意点を解説

コンビニの原状回復費用はいくら?坪単価とフランチャイズ契約の注意点を解説

2026/09/182026/09/18

「フランチャイズ契約を終了して閉店することになったが、コンビニの原状回復費用はどのくらいかかるのだろう」

「本部指定の業者から見積もりが来たが、金額が適正かどうか判断できない」

——愛知県内のコンビニの閉店・退去を控えたオーナー様から、こうした相談をよくいただきます。

コンビニは冷凍・冷蔵ケースやマルチコピー機・ATMなどの専門設備が多いこと、そしてフランチャイズ契約と賃貸借契約という二重の契約構造を持つことが、一般的な物販店舗の原状回復と大きく異なる点です。仕組みを理解しないまま話を進めると、想定外の費用負担や手続き漏れにつながりかねません。

本記事では、コンビニの原状回復費用相場を坪単価で解説し、冷凍冷蔵設備によって費用が変わる理由、フランチャイズ契約特有の注意点、閉店時に必要な行政手続きまでまとめました。閉店・撤退を検討している方はぜひ参考にしてください。

1. コンビニの原状回復とは?内装解体・スケルトン解体との違い

コンビニの原状回復(内装解体)とは、建物の骨格(躯体)はそのままに、冷凍・冷蔵ケース、什器棚、レジカウンター、看板、駐車場設備などを撤去し、契約で定めた状態に戻す工事のことです。都市型の小型店から郊外型の大型店まで、店舗の規模や駐車場の有無によって撤去範囲は大きく変わります。

見積もりを比較する際は、「内装解体」「スケルトン解体」「原状回復工事」を混同しないことが重要です。契約書でどこまで戻す義務があるかによって、必要な工事の範囲と費用が大きく変わります。

用語 内容
内装解体 什器棚・レジカウンター・床材・壁材・看板など必要な範囲を撤去する工事。部分的な撤去も可能
スケルトン解体

下地材・給排水配管・空調ダクト・電気配線を含め、内装・設備をほぼすべて撤去し躯体が見える状態まで戻す工事。

内装解体より手間がかかる分、坪単価は内装解体より高くなるのが一般的

原状回復工事 契約で定めた「入居前の状態」に戻す工事。フランチャイズ契約・賃貸借契約のどちらに基づく義務かで戻す範囲が変わり、本部指定の仕様に合わせる必要があるケースがある
⚠️ コンビニは「冷凍冷蔵設備」があるほど割高になりやすい
コンビニは専門設備の撤去が必要な業態のため、一般的な物販店舗に比べて坪単価が高くなる傾向があります。冷凍・冷蔵ケースの台数、駐車場の広さ、看板の規模が大きいほど、解体箇所が増え工事期間・費用ともに増加しやすい点に注意が必要です。

2. コンビニの原状回復費用相場|坪単価・規模別の目安

コンビニの原状回復費用は、店舗全体の坪単価だけでなく「冷凍冷蔵ケースの台数・規模」「駐車場や看板の有無」によっても大きく変動します。

 

また、地域によっても変動いたします。

下記事例は、愛知・岐阜・三重での工事費用目安となります。

店舗規模別の総額目安

店舗規模 総額の目安 特徴
小型店(15〜20坪程度・都市型・駐車場なし) 100万円〜250万円 冷凍冷蔵設備が比較的小規模で、看板・駐車場の撤去範囲も限定的
標準型(40〜50坪程度・郊外型スタンダード店) 300万円〜600万円 冷凍冷蔵ケース・イートインスペース・駐車場の撤去範囲が広がり費用が上がる
大型店(60坪以上・広い駐車場・大型ポールサインあり) 600万円〜 動力(三相200V)設備や舗装面積が大きいほど変動幅が大きい

※上記は内装解体〜スケルトン解体の一般的な目安です。フランチャイズ契約・賃貸借契約の内容によってはさらに高額になることがあります。実際の金額は物件条件・設備の規模により変動するため、必ず現地調査のうえで見積もりをお願いいたします。

専門設備・什器の扱いについて

コンビニの原状回復で見落とされやすいのが、冷凍・冷蔵ケースの解体前にフロン類(冷媒ガス)を回収する義務があるという点です。フロン排出抑制法により、業務用の冷凍冷蔵機器を廃棄する際は登録された第一種フロン類充填回収業者による回収が法律上必要で、これを怠ると罰則の対象になる可能性があります。またマルチコピー機・ATM・宅配便端末などは他社からのリース・受託設備であることが多く、解体業者による廃棄物処分ではなく各委託先への返却が必要になるケースがあります。

設備 扱いの目安
冷凍・冷蔵ケース(オープンケース、ウォークイン冷凍冷蔵庫) フロン排出抑制法に基づき、フロン類を回収したうえで撤去。廃棄時に交付される引取証明書は3年間保存が必要
マルチコピー機・ATM 設置企業からのリース・受託設備であることが多く、各委託先への返却連絡が必要
什器棚・レジカウンター・イートイン設備 産業廃棄物として処分。什器の所有関係(本部か加盟者か)を確認したうえで撤去
看板・ポールサイン・電飾サイン 電気配線の処理・高所作業が必要。ブランドロゴ入りの看板は本部側で撤去を手配する場合もある
駐車場(舗装・区画線・照明) 土地の賃貸借契約によっては原状回復の対象に含まれる。契約書での範囲確認が必須

※フロン類の回収を行わずに冷凍冷蔵機器を廃棄すると法令違反となる可能性があります。解体前に必ず機器の管理状況とフロン類の充填有無を確認してください。

こんなお悩みはありませんか?

  • 「提示された見積もりが適正か確かめたい」
  • 「概算費用を早く知りたい」

という場合も、モドリーノへお気軽にご相談ください。

現地調査からお見積もりまで迅速に無料対応いたします。

3. コンビニの原状回復費用が変わる業態特有の理由

コンビニの原状回復費用は、他の業態と異なる要因で変動します。見積もりの内容を精査する際の参考にしてください。

① 冷凍・冷蔵ケースのフロン回収

業務用冷凍冷蔵機器の解体には、フロン排出抑制法に基づく冷媒ガスの回収工程が必要です。回収を行う業者の手配・廃棄時に交付される引取証明書の受領まで含めると、一般的な什器の撤去より工程が一段階増えます。

② フランチャイズ契約に基づく指定業者・仕様

多くのコンビニチェーンでは、フランチャイズ契約書に原状回復の仕様や指定業者が定められている場合があります。指定業者制度がある場合、相見積もりでの価格比較がしづらく、費用の妥当性を判断しにくい点に注意が必要です。

③ 看板・ポールサイン・外装の撤去

郊外型店舗では大型のポールサインや、ブランドロゴの入ったファサード看板が設置されていることが多く、電気配線の処理や高所作業車の手配が必要になります。ブランドロゴ部分は本部側の資産として、本部が別途撤去するケースもあります。

④ 駐車場・舗装面の原状回復

郊外型店舗は駐車場を備えていることが多く、舗装の撤去・区画線・照明設備まで原状回復の対象になるかどうかは土地の賃貸借契約次第です。建物本体だけでなく、外構部分の扱いも契約書で確認する必要があります。

⑤ 24時間営業向けの大容量電気設備

24時間営業と冷凍冷蔵ケースの稼働を前提とした店舗は、一般的な物販店舗より大きな電気容量(動力=三相200V)の契約が必要になることが多く、分電盤・配線の撤去には専門業者との連携が必要です。なお、複合ビルの一区画に入るケースなどを除き、店舗単独で高圧受電設備(キュービクル)まで必要になることは多くありません。

⑥ 什器・設備の所有関係

什器・冷凍冷蔵ケースなどの設備が本部所有(リース)か加盟者所有かによって、撤去の判断・費用負担者が変わります。契約終了時の設備の扱いは、フランチャイズ契約書の該当条項で必ず確認しましょう。

📌 見積もりで確認すべき費用の内訳
  • 内装解体工事費(什器棚・レジカウンター・床材・壁材・看板の撤去)
  • 冷凍冷蔵ケースのフロン回収・処分費
  • 養生費(共用部・搬出経路の保護)
  • 給排水設備・空調設備の撤去、電気設備の配線処理費
  • 駐車場・外構の原状回復費(対象になる場合)
  • 諸経費・現場管理費

「一式」でまとめられている見積もりは、内訳の提示を求めることをお勧めします。

フロン回収・什器の返却手配もまとめてご相談いただけます

冷凍冷蔵ケースのフロン回収業者の手配から、マルチコピー機・ATMなど委託設備の返却連絡の調整まで、ワンストップで対応可能です。搬出とあわせてご相談ください。

4. 原状回復費用と契約書の確認ポイント|FC契約と賃貸借契約

コンビニの原状回復を理解するうえで欠かせないのが、「フランチャイズ(FC)契約」と「土地・建物の賃貸借契約」という二重の契約構造です。どちらの契約に基づいて誰が原状回復義務を負うのかによって、費用負担者も使える業者の自由度も大きく変わります。

契約形態によって変わる原状回復義務の所在

契約形態 原状回復義務の傾向 注意点
本部が地主と賃貸借契約を結び、店舗を加盟者に貸与する形態 本部側が地主に対して原状回復義務を負うことが多い 加盟者は契約終了時に、本部指定業者による原状回復費用を「精算金」として請求される場合がある
加盟者自身が土地・建物を用意し、本部とFC契約のみ結ぶ形態 地主との賃貸借契約に基づき、加盟者自身が原状回復義務を負う 相見積もりが取りやすい一方、費用は基本的に加盟者の直接負担になる

※契約形態はチェーン・契約タイプによって異なります。ご自身がどちらの形態にあたるか、FC契約書・賃貸借契約書の両方を確認してください。

費用を左右する「契約書の特約」

どちらの形態であっても、契約書の特約内容が費用負担の範囲を決定します。よく問題になる特約は次のとおりです。

  • 指定業者特約:本部指定の業者しか使えず、費用の比較が難しい
  • 設備買取・精算特約:本部所有設備の残存簿価を退店時に精算する必要がある
  • 全額加盟者負担特約:経年劣化・通常損耗分も加盟者が負担する場合がある
✅ 退去前に確認すること
  • FC契約書・賃貸借契約書の両方で原状回復条項・特約を読み返す
  • 什器・冷凍冷蔵設備の所有関係(本部所有か加盟者所有か)を確認する
  • 本部・地主に「どの範囲まで戻せばよいか」を書面で確認する
  • ATM・マルチコピー機など委託設備の返却条件を確認する
  • 指定業者がいる場合も、相見積もりを取って金額の妥当性を確認する

✅ 【モドリーノの契約内容・工事範囲の確認サポート】

  • 「どこまで戻す必要があるのか」
  • 「指定業者の見積もりが高すぎる」

といったお悩みに対し、モドリーノではFC契約書・賃貸借契約書で定められた原状回復範囲をご確認いただいたうえで、本部・地主様との工事範囲に関する打ち合わせへの同席や、工事内容・見積内容の整理をサポートします。必要以上の工事を防ぎ、できる限り費用負担を抑えられる原状回復方法をご提案します。

5. 発注前に確認したい5つのポイント

① 工事範囲を明確にする

「内装解体」「スケルトン解体」「原状回復」のどれが必要なのかをFC契約書・賃貸借契約書で確認し、業者に伝える工事範囲を明確にします。冷凍冷蔵設備・駐車場の扱いも事前にすり合わせておきましょう。

② 同じ条件で複数社に見積もりを取る

撤去範囲・設備の規模を明確にしたうえで、同じ条件で見積もりを比較することが重要です。本部指定業者しか使えない場合でも、第三者の業者から参考見積もりを取ることで、請求額が相場と大きく乖離していないかを確認できます。

③ 委託設備・リース什器を先に整理する

ATM・マルチコピー機・冷凍冷蔵ケースの所有関係を確認し、解体着工前に各委託先へ返却スケジュールを連絡しておくことで、工事日程との調整がスムーズになります。

④ フロン回収業者の手配を早めに進める

冷凍冷蔵ケースの解体にはフロン回収の工程が必要なため、通常の解体工事よりスケジュールに余裕を持って業者を手配する必要があります。

⑤ アスベスト調査を事前に行う

アスベスト事前調査は築年を問わずすべての解体・改修工事で法律上の義務です。特に2006年9月以前に着工した建築物では、天井裏・空調ダクト周辺・床下地などにアスベスト含有建材が使われている可能性があるため、注意が必要です。

★モドリーノでは、

  • フロン回収業者の手配から引取証明書の受領確認まで一括対応しています。
  • 「手配先をどうするか」で悩む手間を丸ごと省くことができます。
  • 本部・地主様との工事範囲に関する打ち合わせに同席し、原状回復範囲や仕様の整理をサポートします。
  • 現地調査のタイミングでアスベスト調査を同時に実施できます。別業者へ手配する二度手間がなく、スケジュールもスムーズに進みます。

6. 特に注意が必要なケース

以下のようなケースでは、通常より工事内容が複雑になり、事前の確認・専門業者への相談が特に重要になります。

⚠️ 見た目だけで判断できないケース
  • 本部が原状回復業者を指定しており、価格交渉の余地が限られる
  • 24時間営業のため作業時間帯に制約があり、近隣対応が必要になる
  • 広い駐車場・立体駐車場があり、外構の原状回復範囲が大きい
  • ATM・宅配便ロッカーなど第三者企業の設備が設置されている
  • 2006年9月以前に着工した建築物で、天井材・空調ダクト周辺にアスベストが含まれる可能性がある

これらは現地調査をしないと正確な費用が算出できないため、見積もり時に現地確認を依頼しましょう。

7. 退去・閉店までの流れ

  1. FC契約書・賃貸借契約書の確認:原状回復の範囲・特約、解約予告期間を確認
  2. 本部・地主への解約通知:契約上の予告期間に沿って通知する
  3. 委託設備の返却調整:ATM・マルチコピー機など各委託先へ返却スケジュールを連絡
  4. 現地調査・見積もり取得:本部指定業者、または複数業者に現地を見てもらい見積もりを取る
  5. アスベスト事前調査:該当する建物は調査結果を踏まえて工事計画を立てる
  6. フロン回収・解体・原状回復工事:契約書で定めた範囲まで工事を実施
  7. 完了確認・本部/地主立会い:原状回復が契約どおり完了しているか確認して引き渡し

解約予告日から逆算し、アスベスト調査(1〜3週間)→委託設備の返却調整・見積もり確定→フロン回収→工事着工→完了確認、という流れを組むのが基本です。駐車場や大型看板を備えた店舗は工事期間が長くなりやすいため、解約予告の3〜4か月前から動き始めると安心です。

コンビニの閉店・撤退では、解体・原状回復工事とあわせて行政手続きも必要になります。届出を忘れると罰則の対象になる場合があるため、早めに確認しておきましょう。

手続き 内容
税務署への「個人事業の開廃業等届出書」等(個人事業主の場合) 個人事業を廃止した場合は、原則として事業を廃止した年分の確定申告期限までに提出。消費税の課税事業者は「事業廃止届出書」も確認
税務署への酒類販売業免許の取消申請 酒類販売業を廃止する場合は、販売場を所轄する税務署へ、原則として廃止前に酒類販売業免許の取消申請を行う
財務局への「製造たばこの小売販売業の廃止届出」 たばこを扱っていた場合、許可を受けた財務局(財務省地方支分部局)へ廃止を届け出る
保健所への食品営業許可の廃業届 店内で弁当・惣菜等の調理・加工を行っていた場合、営業許可を受けた保健所へ届け出る
ATM設置金融機関・宅配便会社等への連絡 設置委託契約の終了手続きと機器の引き上げ日程を調整する

※行政手続きの要否・提出期限は取扱商品や自治体・管轄機関により異なります。詳細は必ず届出先の税務署・財務局・保健所等にご確認ください。

9. よくある質問(FAQ)

Q. コンビニの原状回復費用はなぜ店舗によって差が大きいのですか?

A. 冷凍冷蔵ケースの台数・規模、駐車場の広さ、看板の大きさ、フランチャイズ契約の内容(本部指定業者かどうか)によって撤去範囲が変わるためです。坪単価だけでなく設備の規模を含めた総額で比較することが重要です。

Q. フランチャイズ本部の指定業者以外に依頼することはできますか?

A. 契約内容によります。指定業者特約がある場合は変更が難しいことがあるため、まずFC契約書・賃貸借契約書の該当条項を確認し、変更の可否を本部に確認することをお勧めします。

Q. 冷凍・冷蔵ケースは通常の産業廃棄物として処分できますか?

A. フロン排出抑制法により、冷媒ガス(フロン類)を回収したうえで処分する必要があります。無資格の業者による不適切な処分は法令違反となる可能性があるため、登録された回収業者への依頼が必須です。

Q. ATMやマルチコピー機はどう扱えばよいですか?

A. 設置企業からのリース・受託設備であることが多く、解体業者が勝手に処分することはできません。契約している金融機関・関連会社へ早めに連絡し、引き上げ日程を調整してください。

Q. 駐車場の原状回復も必要ですか?

A. 土地の賃貸借契約の内容によります。舗装・区画線・照明設備も原状回復の対象に含まれることがあるため、建物本体だけでなく外構部分についても契約書で範囲を確認しておきましょう。

Q. 急な閉店でも対応してもらえますか?

A. 業者によっては急ぎ対応が可能な場合もありますが、アスベスト調査が必要な建物は調査だけで1〜3週間かかり、フロン回収や委託設備の返却調整にも時間を要します。できるだけ早めにご相談いただくことをお勧めします。

10. まとめ

コンビニの原状回復費用について、まとめを整理します。

✅ この記事のまとめ
  • コンビニの原状回復費用は「冷凍冷蔵設備の規模・駐車場の有無・契約形態」によって大きく変わることを理解しておく
  • 総額の目安:小型店100万〜250万円、標準型300万〜600万円、大型店600万円〜(設備の規模により変動)
  • フランチャイズ契約と賃貸借契約の二重構造があり、原状回復義務の所在は契約形態によって異なる
  • 費用が変動する主な要因:冷凍冷蔵ケースのフロン回収、指定業者の有無、看板・駐車場の規模、受変電設備
  • ATM・マルチコピー機など委託設備は、解体費とは別に各委託先への返却手続きが必要
  • 酒類・たばこを扱っていた場合、税務署・財務局への廃止届出も忘れずに
  • 築年にかかわらず、解体・改修工事では原則としてアスベスト事前調査が必要。特に2006年9月以前に着工した建築物では、石綿含有建材が使用されている可能性に注意する

 

コンビニの原状回復費用が気になる方へ

株式会社モドリーノでは、工事そのものはもちろん、
「フロン回収業者の手配」「本部・地主様との工事範囲の打ち合わせサポート」「委託設備の返却調整」「行政手続きに合わせた日程調整」「アスベスト調査の一括対応」まで、徹底してお客様の立場に立った細かなフォローをお約束します。

「忙しくて何から手を付ければいいかわからない」「まずは相談だけしたい」というオーナー様・ご担当者様もぜひお気軽にモドリーノへお任せください。

この記事を書いた人

佐竹 和広

株式会社モドリーノ 代表

内装解体・原状回復工事に携わって24年。
原状回復・内装解体では、工事だけでなく、物件の不動産会社やオーナー様との打ち合わせ・交渉もサポート。
お客様に代わって工事範囲や条件を整理し、できる限りコストを抑えた原状回復・内装解体の方法をご提案しています。

内装解体・原状回復について「何から確認すればよいかわからない」という方にも、 分かりやすくお伝えできる記事づくりを心がけています。

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MODEReNO ~原状回復・解体工事のモドリーノ~
住所: 愛知県尾張旭市下井町前の上1734

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