美容室の解体費用相場はいくら?坪単価・シャンプー台撤去・行政手続きまで解説
2026/09/082026/09/08
「閉店・移転が決まったが、美容室の解体費用はどのくらいかかるのだろう」
「シャンプー台や鏡がたくさんあるので、普通の店舗より高くなるのでは」
——退去を控えた愛知県内の美容室オーナー様から、こうしたご相談をよくいただきます。
美容室はシャンプー台の給排水設備、パーマ機やドライヤー用の大容量電気設備(動力契約)、セット面の鏡や造作カウンターが入っていることが、一般的な物販店舗の解体と大きく異なる点です。
相場を知らずに見積もりを受け取ると、金額が適正かどうか判断がつきません。
本記事では、美容室の解体費用相場を坪単価・規模別に解説し、シャンプー台や電気設備の撤去がなぜ費用を押し上げるのか、原状回復との関係、閉店時に必要な行政手続き、費用を抑えるコツまでまとめました。閉店・移転を検討している方はぜひ参考にしてください。
1. 美容室の解体とは?内装解体・スケルトン解体・原状回復の違い
美容室の解体(内装解体)とは、シャンプー台・セット面(鏡・カウンター)・待合スペース・シャンプー室の仕切り・バックヤードの棚などの内装や設備を撤去する工事のことです。
個人経営の小規模サロンから複数席を持つチェーン店まで、規模や設備の内容によって撤去範囲は変わります。
見積もりを比較する際は、「内装解体」「スケルトン解体」「原状回復工事」を混同しないことが重要です。契約書でどこまで戻す義務があるかによって、必要な工事の範囲と費用が大きく変わります。
| 用語 | 内容 |
|---|---|
| 内装解体 | シャンプー台・セット面・床材・壁材など必要な範囲を撤去する工事。部分的な撤去も可能 |
| スケルトン解体 | 下地材・給排水配管・電気配線を含め、内装・設備をほぼすべて撤去し躯体が見える状態まで戻す工事。内装解体より手間がかかる分、坪単価は内装解体より高くなるのが一般的 |
| 原状回復工事 | 契約で定めた「入居前の状態」に戻す工事。内装を新設する場合もあり、スケルトン解体より高額になることがある |
美容室は給排水・電気設備の撤去が必要な業態のため、一般的な物販店舗に比べて坪単価が高くなる傾向があります。シャンプー台の台数が多いほど配管撤去の箇所が増え、工事期間・費用ともに増加しやすい点に注意が必要です。
2. 美容室の解体費用相場|坪単価・㎡単価・規模別の目安
美容室の解体費用は「坪単価(または㎡単価)×工事面積」が基本の計算式です。ただし店舗全体の坪単価・㎡単価だけでなく「シャンプー台の台数」「電気容量(動力契約の有無)」によっても大きく変動します。
また、地域によっても変動いたします。
下記事例は、愛知・岐阜・三重での工事費用目安となります。
工事種別ごとの坪単価・㎡単価の目安
| 工事の種類 | ㎡単価の目安 | 坪単価の目安 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 内装解体(部分) | 4,500〜18,000円 | 15,000〜60,000円 | シャンプー台や間仕切りなど、必要な範囲のみを撤去する工事 |
| スケルトン解体 | 9,000〜20,000円 | 30,000〜66,000円 | 給排水配管・動力設備(200V三相)を含め、内装・設備をほぼすべて撤去し躯体が見える状態まで戻す工事 |
| 原状回復工事 | 4,500〜30,000円 | 15,000〜99,000円 | 契約で定めた「入居前の状態」に戻す工事。床の防水層・造作の再施工まで求められる場合はさらに高くなることがある |
※上記は坪単価・㎡単価の一般的な目安です(1坪≒3.3㎡)。美容室は給排水・電気設備が多い分、内装解体全般の相場よりやや高めの水準になっています。シャンプー台の台数・動力契約の有無・造作の量によって、同じ坪数でも金額が大きく変動するため、正確な費用は現地調査のうえで見積もりを取得してください。
店舗規模別の総額目安
| 店舗規模 | 総額の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 小規模(1〜3席程度・個人経営サロン) | 30万円〜80万円 | シャンプー台が少なく、内装解体のみであれば比較的抑えられる |
| 中規模(4〜8席程度) | 80万円〜200万円 | シャンプー台・セット面の数が増え、給排水・電気設備の撤去箇所が多くなる |
| 大規模(8席超・複数フロア・チェーン店等) | 200万円〜400万円程度 | 床上げ工法や動力契約(200V三相)の撤去が加わり、変動幅が大きい |
※上記は内装解体〜スケルトン解体の一般的な目安です。原状回復(スケルトン戻し特約あり)の場合はさらに高額になることがあります。実際の金額は物件条件・設備の量により変動するため、必ず現地調査のうえで見積もりを取ってください。
シャンプー台・設備の扱いについて
美容室の解体で見落とされやすいのが、シャンプー台は給排水管と一体で施工されているため、単純な什器の撤去とは異なり、配管の閉栓・床の補修まで含めた工事が必要という点です。
床の一部を上げて配管を通す「床上げ工法」が採用されている店舗では、床を撤去した後の下地の戻し工事も発生します。
| 設備 | 扱いの目安 |
|---|---|
| シャンプー台(給排水配管一体型) | 本体撤去に加え、給排水管の閉栓・床の補修工事が必要 |
| 大型ミラー・鏡張りのセット面 | 下地ごと撤去が必要な場合があり、重量物のため搬出に手間がかかる |
| パーマ機・美容専用の電気設備 | 動力契約(200V三相)の配線・分電盤の撤去、電力会社への契約廃止手続きが必要 |
| 大容量給湯器 | シャンプー台の台数分の給湯能力を確保するため大型化しているケースが多く、撤去・処分の対象 |
| 待合ソファ・受付カウンター等の什器 | 産業廃棄物として処分。状態が良ければ買取・リユースの対象になることも |
「見積もりが相場と合っているか確認したい」方へ
美容室・ヘアサロンの内装解体・原状回復工事の無料見積もりを承っています。シャンプー台の台数や設備の状況を踏まえた総額が適正か、第三者目線での確認も可能です。お気軽にご相談ください。
3. 美容室の解体費用が変わる業態特有の理由
美容室の解体費用は、他の店舗と異なる次の7つの要因で変動します。見積もりの内容を精査する際の参考にしてください。
① シャンプー台の給排水設備撤去
シャンプー台は給水管・排水管・給湯配管が床下や壁内を通って接続されているため、本体を外すだけでなく配管の閉栓・撤去、床上げ部分がある場合は床の解体と戻し工事まで必要になります。台数が多い店舗ほど作業箇所が増え、費用が上がります。
② 動力契約(200V三相)の電気設備撤去
業務用ドライヤーやパーマ機の同時使用に対応するため、一般住宅にはない動力契約(200V三相)の配線・分電盤が導入されていることが多く、その撤去と電力会社への契約廃止手続きが別途必要です。
③ 換気・排気設備の撤去
カラー剤・パーマ液など薬剤特有のにおい対策として、一般の物販店舗より換気・排気能力を高めた設備を導入している美容室があり、その撤去やダクトの原状回復が必要になる場合があります。設備の有無・仕様は店舗ごとに異なるため、見積もり時に確認しましょう。
④ 鏡張り・造作セット面の解体
セット面の大型ミラーや造作カウンターは、意匠性を高めるため下地ごとしっかり固定されていることが多く、通常の間仕切り壁より解体に手間がかかります。デザイン性の高い内装であるほど、撤去作業も複雑になる傾向があります。
⑤ 防水仕様の床材・下地の撤去
シャンプー台まわりは水はねに備えて防水仕様の床材・下地が施工されていることが多く、原状回復で入居前の床仕様に戻す場合は、防水層の撤去・再施工が必要になり通常の床材撤去より手間がかかります。
⑥ 給排水管の口径・勾配に起因する床の造作
排水管の勾配を確保するために床を一部上げている店舗では、解体時に床の造作部分も撤去し、元の床レベルに戻す工事が必要になります。この床上げ・床戻し工事が、美容室特有の追加費用として発生しやすいポイントです。
⑦ 搬出経路・営業時間の制約
商業ビル・地下フロアに入居している美容室は、共用部の養生やエレベーターのサイズ制限、深夜・休日のみ作業可能といった制約がある場合があり、通常より工期・費用が上乗せされることがあります。
- 内装解体工事費(シャンプー台・セット面・床材・壁材の撤去)
- 給排水設備の閉栓・撤去費、床上げ部分の解体・戻し工事費
- 動力契約(200V三相)の配線・分電盤撤去費
- 換気・排気設備の撤去費(該当する場合)
- 養生費(共用部・エレベーターの保護)
- 産業廃棄物処分費、諸経費・現場管理費
「一式」でまとめられている見積もりは、内訳の提示を求めることをお勧めします。
美容機器の処分・買取もまとめてご相談いただけます
モドリーノでは、シャンプー台・セット面(鏡)・パーマ機など美容機器の買取・処分をワンストップで対応可能です。古物商資格を保有しているため、什器を買い取ることで工事金額を大幅に抑えられるケースもございます。什器の搬出とあわせてぜひご相談ください。
4. 原状回復費用と契約書の確認ポイント
テナント退去時に発生する「原状回復費用」と「解体費用」は混同されやすいですが、範囲が異なります。どちらがどのくらいかかるのかを理解しておくことで、退去時のトラブルを防げます。
原状回復費用の考え方
原状回復工事の費用は、「契約書でどこまで戻すか」によって大きく変わります。「スケルトン返し」が求められる場合と、入居時の状態に戻せばよい場合とでは、工事範囲・費用が数倍変わることもあります。
| ケース | 求められる工事 | 費用傾向 |
|---|---|---|
| 居抜き(前テナントの美容室内装が残る状態)で入居した | 入居時と同等の状態に戻す(部分撤去) | 比較的安め |
| スケルトン状態で入居した | スケルトンに戻す(シャンプー台・設備すべて撤去) | 高め |
| スケルトン返し特約あり | スケルトン化+給排水閉栓・床の造作撤去・動力契約廃止まで必要なケースも | 最も高くなりやすい |
費用を左右する「契約書の特約」
事業用物件の原状回復では、契約書の特約内容が費用負担の範囲を決定します。よく問題になる特約は次のとおりです。
- スケルトン返し特約:退去時にスケルトン状態で返す義務が発生
- 指定業者特約:オーナー指定の業者しか使えず、費用の比較が難しい
- 全額借主負担特約:経年劣化・通常損耗分も借主が負担
- 契約書の原状回復条項・特約を読み返す
- 入居時の状態(居抜きかスケルトンか)を書面や写真で確認する
- シャンプー台・大型ミラー等の設備が自己所有かリース契約かを確認する
- 動力契約(200V三相)の廃止手続きを電力会社に確認する
- オーナー・管理会社に「どの範囲まで戻せばよいか」を書面で確認する
- 指定業者がいる場合も、相見積もりを取って金額の妥当性を確認する
✅ 【モドリーノの契約サポート・交渉フォロー】
「どこまで戻す必要があるのか」「指定業者の見積もりが高すぎる」といったお悩みに対し、モドリーノでは賃貸借契約書の精査から、ビルオーナー様・管理会社様との範囲交渉の打ち合わせまで同席・代行いたします。過剰な復旧工事を防ぎ、費用負担を抑える交渉をサポートします。
5. 発注前に確認したい5つのポイント
① 工事範囲を明確にする
「内装解体」「スケルトン解体」「原状回復」のどれが必要なのかを契約書で確認し、業者に伝える工事範囲を明確にします。シャンプー台の台数・動力契約の有無も事前にすり合わせておきましょう。
② 同じ条件で複数社に見積もりを取る
撤去範囲・シャンプー台の台数・給排水設備の状況を明確にしたうえで、同じ条件で見積もりを比較することが重要です。オーナー指定業者しか使えない場合でも、第三者の業者から参考見積もりを取ることで、請求額が相場と大きく乖離していないかを確認できます。
③ シャンプー台・美容機器の所有区分を先に整理する
シャンプー台や美容機器がリース契約かどうかを確認し、解体着工前にリース会社へ返却スケジュールを連絡しておくことで、工事日程との調整がスムーズになります。
④ 居抜き売却の可能性を確認する
次の借主が同業種(美容室・理容室)であれば、シャンプー台やセット面をそのまま引き継ぐ「居抜き売却」によって解体費用そのものが不要になる場合があります。退去まで時間がある場合は検討する価値があります。
⑤ アスベスト調査を事前に行う
アスベスト事前調査は築年を問わずすべての解体・改修工事で法律上の義務です。特に2006年9月以前に建てられた建物は、天井裏・床下地・壁材などにアスベスト含有建材が使われている可能性があるため、事前調査が必要です。
★ モドリーノでは
モドリーノでは、居抜き売却の打ち合わせ・交渉に同席し、譲渡と解体を組み合わせた最適なプランをご提案します。居抜きが成立すれば、解体費用を大幅に抑えることも可能です。また現地調査のタイミングでアスベスト調査も同時に実施できるため、別業者への二度手間がありません。
6. 特に注意が必要なケース
以下のようなケースでは、通常より工事内容が複雑になり、事前の確認・専門業者への相談が特に重要になります。
- シャンプー台の台数が多く、給排水配管の撤去箇所が多岐にわたる
- 床上げ工法が採用されており、床の造作撤去・戻し工事が必要
- 動力契約(200V三相)の電気設備が導入されている
- 鏡張り・造作セット面など、意匠性の高い内装で解体に手間がかかる
- 地下フロアや商業ビル内で、深夜・休日のみ作業可能な制約がある
- 2006年9月より前に建てられた建物で、天井材・壁材にアスベストが含まれる可能性がある
これらは現地調査をしないと正確な費用が算出できないため、見積もり時に現地確認を依頼しましょう。
7. 退去・閉店までの流れ
- 契約書の確認:原状回復の範囲・特約、退去予告期間を確認
- 美容機器・シャンプー台の所有区分確認:リース契約の有無と返却スケジュールを確認
- 現地調査・見積もり取得:複数業者に現地を見てもらい、シャンプー台の台数・電気設備を踏まえた見積もりを取る
- アスベスト事前調査:該当する建物は調査結果を踏まえて工事計画を立てる
- 行政手続きの準備:保健所への美容所廃止届など、次章の手続きを解体工事と並行して進める
- 解体・原状回復工事:契約書で定めた範囲まで工事を実施
- 完了確認・オーナー立会い:原状回復が契約どおり完了しているか確認して引き渡し
退去予告日から逆算し、アスベスト調査(1〜3週間)→リース機器の返却調整・見積もり比較→行政手続きの準備→工事着工→完了確認、という流れを組むのが基本です。シャンプー台の台数が多い店舗や動力契約の廃止手続きが必要な店舗は準備期間が長くなりやすいため、退去予告の3〜4か月前から動き始めると安心です。
8. 忘れずに行いたい行政手続き
美容室の閉店では、解体・原状回復工事とは別に行政への届出が必要です。工事のスケジュールとあわせて早めに準備しておきましょう。
| 届出先 | 手続きの内容 |
|---|---|
| 保健所 | 美容所を廃止した場合は「美容所廃止届」の提出が必要。開設時に交付された確認済証の返納を求められる自治体もある。提出期限は「速やかに」とする自治体が多く、詳細は管轄の保健所に確認する |
| 税務署 | 個人事業の場合、廃業日から1か月以内に「個人事業の開業・廃業等届出書」の提出が必要。法人の場合は異動事項に関する届出等、税理士・所轄税務署に確認のうえ対応する |
| 労働基準監督署・年金事務所・ハローワーク | 従業員を雇用していた場合、社会保険・雇用保険の資格喪失手続きなどが必要になる |
| 消防署 | 入居時に防火対象物使用開始届出書を提出している場合、使用しなくなる旨の届出が必要になるケースがある。管轄の消防署に要否を確認する |
※提出期限・必要書類は自治体・所轄庁によって異なります。上記は一般的な目安のため、必ず管轄の保健所・税務署・消防署等に最新情報をご確認ください。
9. よくある質問(FAQ)
Q. 美容室の解体費用はなぜ他の店舗より高くなりやすいのですか?
A. シャンプー台の給排水設備、動力契約(200V三相)の電気設備、鏡張りのセット面など、一般的な物販店舗にはない設備が多いためです。シャンプー台の台数が多いほど配管撤去の箇所が増え、費用も上がりやすくなります。
Q. シャンプー台はどのように処分すればよいですか?
A. 自己所有であれば産業廃棄物として処分するのが基本ですが、状態によっては中古買取の対象になることもあります。リース契約の場合はリース会社への返却が必要なため、解体前に所有区分を確認してください。
Q. 動力契約(200V)の電気設備がある場合、何に注意すればよいですか?
A. 配線・分電盤の撤去工事に加えて、電力会社への契約廃止手続きが別途必要です。手続きに時間がかかる場合があるため、解体スケジュールと並行して早めに連絡しておくことをお勧めします。
Q. 居抜きでの売却は原状回復の代わりになりますか?
A. 次の借主がシャンプー台やセット面を引き継ぐ形で合意できれば、原状回復工事そのものが不要になる場合があります。ただし契約書にスケルトン返し特約がある場合はオーナーの承諾が必要なため、事前に確認しましょう。
Q. 保健所への届出はいつまでに行えばよいですか?
A. 美容所を廃止する場合は「美容所廃止届」を保健所へ速やかに提出する必要があります。具体的な期限や必要書類(確認済証の返納の要否など)は自治体によって異なるため、事前に管轄の保健所へ確認しておくと安心です。
Q. 退去日まで時間がないのですが、急ぎで対応してもらえますか?
A. 業者によっては急ぎ対応が可能な場合もありますが、アスベスト調査が必要な建物は調査だけで1〜3週間かかります。給排水・電気設備の撤去にも専門業者との調整が必要なため、できるだけ早めにご相談いただくことをお勧めします。
10. まとめ
美容室の解体費用について、要点を整理します。
- 美容室の解体費用は「シャンプー台の台数」と「電気設備(動力契約)」によって大きく変わることを理解しておく
- 坪単価の目安:内装解体(部分)15,000〜60,000円、スケルトン解体30,000〜66,000円、原状回復工事15,000〜99,000円程度
- 総額の目安:小規模30万〜80万円、中規模80万〜200万円、大規模200万〜400万円程度(設備の量により変動)
- 費用が変動する主な要因:シャンプー台の給排水設備・動力契約・換気設備・鏡張りセット面・防水仕様の床・搬出条件
- シャンプー台や美容機器はリース契約であることもあり、解体費とは別に所有区分の確認が必要
- 閉店時は保健所への美容所廃止届など、行政手続きも忘れずに準備する
- 2006年9月以前の建物は事前のアスベスト調査が必須。早めに着手を
閉店・移転を検討している方は、まず契約書で「どこまで戻す必要があるか」を確認し、シャンプー台・美容機器の所有区分の整理、行政手続きの準備、解体工事のスケジュールを並行して進めることから始めましょう。費用が適正かどうか不安な方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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MODEReNO ~原状回復・解体工事のモドリーノ~
住所:
愛知県尾張旭市下井町前の上1734
電話番号 : 0561-76-1186
愛知で事業用物件の原状回復工事
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