原状回復工事でよくある追加工事とは?費用が膨らむ前に確認すべき点
2025/10/172025/10/17
原状回復工事で追加工事が発生する主な理由
追加工事が発生する最も多い理由は、「見えない部分の劣化」や「貸主指定の仕様変更」です。
代表的なケースをいくつか見てみましょう。
下地の損傷や腐食
壁や床を撤去してみると、湿気や経年劣化で下地が傷んでいることがあります。
これを修復しないと新しい仕上げができないため、追加費用が発生します。
設備の撤去漏れや老朽化
テナントが独自で設置したエアコンや電気配線などが残っている場合、撤去が必要になります。
オーナーや管理会社からの仕様変更指示
途中で「スケルトン戻しでなく、仕上げまで戻してほしい」などの要望が出ることもあります。
こうした原因を把握しておくことで、見積もり段階でリスクを減らすことが可能です。
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→ 原状回復でよくある追加費用の原因と対策法
追加工事を防ぐための確認ポイント
追加費用を抑えるためには、工事前の段階で以下の点を確認しておくことが大切です。
1.現地調査の立ち会いを行う
担当者と一緒に現場を確認することで、見落としや認識違いを防げます。
2.貸主・管理会社の原状回復条件を早めに確認
契約書に記載されている“原状回復の範囲”を明確にしておきましょう。
特に「スケルトン戻し」か「仕上げまで戻すのか」で費用が大きく変わります。
3.設備や造作の撤去範囲を共有
自社で設置したものを撤去するのか、残置できるのかを明確にすることが重要です。
4.追加対応が必要な場合の連絡方法を決めておく
現場で新たな対応が必要になった場合、すぐに確認・承認を取れるようにしておくと安心です。
まとめ
原状回復工事での追加工事は、「想定外」ではなく「確認不足」によるものが多いです。
事前に確認項目を押さえておけば、費用の膨らみを防ぐことができます。
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