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「原状回復」「原状復帰」「原型復旧」の言葉の違いを解説!

「原状回復」「原状復帰」「原型復旧」の言葉の違いを解説!

2022/08/202025/09/02

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借りていた物件を返却する際、よく聞くワードが

・原状回復

・原状復帰

・原型復旧

などだと思います。

でも、実は意味が微妙に違うのです。

今回は、それぞれの意味について、解説します。

 

「原状回復」

原状回復とは、アパート・オフィス・店舗などの賃貸借契約が終了して退去する際に、入居時の状態に戻すことを言います。

法律用語としては、こちらが使われます。

 

「原状復帰」

原状復帰は、上記の原状回復と同じことを指しています。

建設用語としては、こちらが使われる場合もあります。

 

「原型復旧」

原型復旧は、被災前の位置に被災施設と形状、寸法及び材質の等しい施設を復旧することを言います。

この用語は災害の復旧に対して使用するものであり、原状回復や原状復帰とは全く違う言葉になります。

ただ、原状復帰や原状回復と同じような言葉として使われる事もあるため、

「原型復旧」という言葉が出てきた時には、その詳細をしっかりと確認しておく事が重要になってきます。

 

以上のことから、「原状回復」が一番一般的なワード、ということになります。

 

たまに「現状回復」「現状復帰」と記載されているものがありますが、それは間違いです。

現状=今の状態

原状=元の状態

というように、元々の意味合いが違いますので、まったく違った意味合いになります。

 

原状回復についてお調べになられる時は、お間違いのないように。

 

我が社は原状回復工事を行っています。

お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください!

「ここで紹介した『原状回復・原状復帰・原型復旧』の違いを理解することは大切ですが、実際に退去時に必要となる工事内容や費用を把握しておかないとトラブルの原因になります。
もっと詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。」

【完全ガイド】原状回復とは?費用・範囲・注意点を解説
 👉 費用相場・工事範囲・注意点をまとめた保存版

借主負担と貸主負担の境界線!原状回復・原形復旧でよくあるトラブル例
 👉 実際の工事では、言葉の違いだけでなく“費用負担”をめぐって揉めるケースもあります。トラブルを防ぐための知識を知りたい方はこちらもご覧ください

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